ほんといろいろ。

読書とただ日常は日記か何か

夏の暑さと湯の熱さ。

今日も岩手は暑かった。

夏の暑さにも負けぬ丈夫なカラダ、といきたいところだが完全に負けている。耐えきれずエアコンの効いたコンビニへ避難し、アイスを買い、食べながら太陽に文句を言う。欲はあり、この暑さに怒りまくりである。ソウイウモノニボクハナレナイ。

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冗談はさておき、そんな暑さに打ちのめされながらもなんとか生き延びたご褒美が、温泉である。汗だくでグダグダのTシャツをそわそわと脱いで入る熱々の湯船は最高なのだ(ホントは熱いの苦手)。

盛岡市街から車で約30分、繋(つなぎ)温泉『ホテル大観』。

ずいぶんと県外ナンバーの車が停まっているなと思ったら、今は子供たちの夏休みか。まず入り口で温泉を飲む。楽しそうな家族連れとチラチラすれ違いつつ、妻と大浴場へ向かう。

ホントは夕焼けの時間がベストなんだけど間に合わず、すでに真っ暗で外の景色は見えない。が、湯の気持ち良さは変わらない。露天風呂へも行ったけれども、「アブに注意」の張り紙で恐れをなして逆戻り。ネイチャー。


そんなこんなで、朝である。途中まで書いて寝てしまった模様。まあいいか。

さて、今日も汗だくになって働くとするかな。