ほんといろいろ。

読書とただ日常は日記か何か

(仮)よく晴れた休日に『lucky tapes』の心地良い音楽でチル。

先日からリフォームの現場。お客さんに淹れていただいた、ひんやり豆乳ラテがとても美味しく、癒されつつ涼む。岩手も梅雨明け間近というところ(明けた?)。結局今年も猛暑の夏になるみたい。夏は好きだけれども、あまり暑すぎるのはちょっとつらい。

まあ、だからこそこういう冷たい豆乳ラテみたいなのが最高に美味しいわけで、じゃあそういう心地よく涼むことのできる音楽はないのかと聞かれたら、勿論あります。鎌倉発スリーピースバンド『lucky tapes(ラッキーテープス)』。晴天の休日(モチロン平日でもok)、アイスコーヒーとlucky tapesの音楽さえあれば、最高のチルタイムが生まれます。ということで、はい。公式サイトより↓

高橋海、田口恵人、高橋健介の3人組。2015年にデビュー・アルバム『The SHOW』をリリース。翌2016年にシングル「MOON」をリリースし、同年全国公開された映画『オオカミ少女と黒王子』(主演:二階堂ふみ)には挿入歌として新曲2曲を提供。7月には、共同プロデューサーにtoeの美濃隆章氏を迎えた2ndアルバム『Cigarette & Alcohol』をリリースし、フジロック・フェスティバルへも出演。ホーン・セクションや女性コーラス、パーカッションなどを加えた総勢9名のライブ・パフォーマンスも各方面より高い評価を集めている。2017年9月にEP『Virtual Gravity』をリリースし、そのリリース・ツアーでは全国各地ソールドアウトが続出。2018年5月にメジャー・デビューEP『22』を、そして10月には待望のメジャー・デビュー・アルバム『dressing』をリリース。biography-lucky tapesより

ブラックミュージックを基盤にポップスをやってるっていう風に言われることが多い気がするけれども、僕はなんとなく逆のような気がしている。根っこにあるのはポップミュージックで、もろブラックというより白黒混合の程よいファンク感をいい感じに乗っけてるというか。うーん、というか、影響を受けているのが、マイケルジャクソンやアース・ウィンド・アンド・ファイアーとかプリンスとかそもそもブラック&ポップス的なアーティスト達ということだし、そりゃそうか。

まあ、そんなことは別にどーでもいいっていうくらい、耳触りの良い音楽を奏でるのが『lucky tapes』。心地よいものは心地よい。音楽というのはそれでいい、と再認識させてくれるのだ。

悲しい事件、事故が毎日のように報道され、いつ何が起こるかわからないこの世知辛い世の中、こういったポジティブな感覚は必要だと、特に最近思っている。真剣に考えることも必要だけれども、力を抜く時間もなくてはならない。だから、lucky tapesを聴く。バンド名もいい。

ということで、とりあえずこの曲↓

22

22

  • LUCKY TAPES
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

気持ちいい。曲もいいけれども、ボーカル高橋海の声がまた心地良くポップ感をプラスしている。なんかキラキラしてるよね。

この曲、最新アルバム『dressing』(2019.7.29現在)の一曲目「22」は、バンド結成当時の海くんの年齢で大人の入り口22歳、夜の始まり22時、といった節目のタイミングを意識して作られた曲らしい。自分が22歳の時ってどんなだったっけ。大学辞めて、バイトしながらフラフラ。。まあ僕のことは置いといて、22歳(前後数年含め)を経験したことのある人ならわかるこの感じ。

幻想だらけのこの狭い世界で
You can find yourself?
I can find myself?
誰も真似できない言葉で語って
I wanna be the one
I wanna be the one

ありましたね、自分は特別なんだ感、孤高を気取る感(そうでもない?笑)。今もちょっとそんな欲は残ってる気がする。笑。このイタい若さを懐かしむ感じ、ポールオースターの『ムーンパレス』の主人公マーコを思い出す。好きです、この詞。


次は。。

といきたいところだけれども、このままいくとやたら長くなりそうなので、あとでもうちょっとまとめたら書きます(最初からそうしましょう)。

とか言って眠くなってきただけ。ではまた。