ほんといろいろ

本と音楽と日々の愚行録

雨のせい

今日は仲の良いDJ(元相棒)が地元で回すということで、タイミングよく実家に滞在中(仕事の関係)だったしちょっと遊びに行こうかな、なんて思っていた。が、仕事を終え帰って一息ついたらもう終わりである。行くのが億劫になってしまった。これを歳のせいにしたくはないが、そうなのかもしれない。おまけにこの雨だし。いや、もしかしたら雨のほうが要因としては強いかもしれない。

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最近コミュニケーション不足をひしひしと感じていて、それを払拭するには最適だと思っていたんだけれども。結局いつも通り湯船に浸かりながら本を読み、部屋に戻ってiPadでぽちぽちブログ書き。勿論これはこれで楽しいんだけれど。

まあ、全然今からでも間に合うんだけれどもね、寝る気はすでに満々である。ベッドに入って本を読み始めれば、一瞬で夢の中だろう。せめて夢の中で踊れたら、というところか。バカ言ってる。


ポールオースターの小説に関してとりあえず書けるだけ書いておこうと、未読既読ランダムにちびちび読み進めている。未読2作続いたが、次は再読『幽霊たち』である。これからベッドに入り続きを読む。1ページと読まず寝るに違いないけれど。

明日は親戚のおばちゃんの一周忌。