ほんといろいろ。

読書とただ日常は日記か何か

『グリーンカレーポップコーン』は多分、僕。

今日は妻が出掛けていて居ないため(決して家出ではない)、夕食はひとりでいただいた。ご飯は炊いていってくれたので(感謝)、僕はレトルトのグリーンカレーを温めて皿に移し、テーブルに、ご飯とビールと共に並べる。スプーンもね。

キウイラブ的文章を昨日(6.4.2019)書いたけれども、実を言うと僕はグリーンカレーも好きなのだ。ピーマンは大嫌いだけれども、グリーンカレーに入っていれば食べられる、というくらい好きである。

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さて、これまた昨日の話であるけれども、妻とスーパーへ買い物へ行った際に見つけた、「グリーンカレーポップコーン」なるものを購入した。お菓子など買うつもりはなかったのだけれど、そんなものを見つけてしまってはしょうがない。だって好きなんだもの。

そして、今日の夕食である。つまり、グリーンカレーを食べたあとにふと目に入ってきたのは「グリーンカレーポップコーン」ということになる。となれば当然、それを食べることになるのである。

グリーンカレーを食べたあとに「グリーンカレーポップコーン」を食べる。食べながら、「ああ、別の日にしておけばよかった」と多少後悔したものの、まあ、「○○づくし」とかそんなメニューやらなにやらもあるし、グリーンカレーを堪能したと思えばいいか、と考え直しつつ、こんなくだらない文章を書き始めたというわけである。

そういえば、今夜23:00から「news23」にサカナクションの山口くんが出るらしいので、それを観たらベッドに入ろうと思う。

山口くんの書く詞の中では、たくさんのものがよく消えてしまうけれども(カロリーメイトのCMの曲「ナイロンの糸」のなかでも「君」が消えていた)、この文章を書いているうちに、僕の「グリーンカレーポップコーン」も消えてなくなってしまった。君が僕であるならば、「グリーンカレーポップコーン」も多分、僕である(多分、風)。

とかなんとか。