ほんといろいろ。

読書とただ日常は日記か何か

I love Kiwi.

本当に好きなモノや好きなコトっていうのは、なぜ自分がそれを好きなのかイマイチ理解できていないことが多い。まあ、そもそも自分という人間を理解できていないわけだから、当たり前といえばそうなのかもしれない。

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僕はキウイが好きだ。今日(6.4.2019)セブンイレブンで、キウイサイダーという飲み物を見つけ、思わず購入してしまったのも、キウイに目がないからである。そして「kiwi」という文字列にも心惹かれる。「wifi」や「wiki」と似ているけれども、wifiもwikiも別に好きではない。やはり何故なのかはわからない。

『FKJ』という、様々な楽器をひとりで演奏してひとつの楽曲を作り上げるフランスのアーティストがいて、僕は彼の曲も大好きである。以前もこのブログに登場した。

オレンジジュース/ほんといろいろ。

↑にも書いたけれども、この『FKJ』というのは、「French Kiwi Juice」の略で、簡単に言うと、フランスとオーストラリアの混血というような、つまり彼のアイデンティティを表している。と、あるインタビュー記事で読んだ。

French Kiwi Juice

French Kiwi Juice

  • FKJ
  • エレクトロニック
  • ¥1650

このアーティスト名の謎が解けた時、さらに『FKJ』を好きになったのは言うまでもない。「kiwi」である。この単語が目に飛び込んできた瞬間の悦びは忘れられない(少し誇張)。

「kiwi」という文字列が好きだからキウイという果物が好きなのか、それともその逆なのか。はたまたその両方なのか。

ま、両方か。

キウイは美味しいし、「kiwi」という単語もステキだ。同じように、「blueberry」もなかなか良いなと思うけれども、やはり「kiwi」には敵わない。

そして、何を隠そうキウイは栄養価も高い。「栄養素充足率スコア」という栄養素の密度を数値化したものがあるのだけれども、その果物部門でキウイはなんとトップである。そのあとに、イチゴ、バナナと続く。

つまりキウイは、僕のみならず全人類にとって正真正銘最強のフルーツである(多分)。

とまあこのように、美味しいうえに栄養価も高く、可愛らしい文字列で綴られるキウイ(kiwi)。好きになる「要素」はたくさんある。しかし、だからと言ってそれが好きな理由になるとは限らない。

結局理由などどうでも良くて、好きなモノは好きだ、というだけのことなのかもしれないけれど、それを考えるのがなかなか楽しいものである。

そしてその楽しさが文章を書くことに繋がり、さらに好きを探求する。いいでないの。