ほんといろいろ。

読書とただ日常は日記か何か

世界に潜む、良い人。

僕は今、とても感動している。 僕ら夫婦はアパートの1階に住んでいて、そのベランダの前には横並びで2台分の駐車場がある。そこにはいつも、僕の車と他の部屋の住人の方の車が停められている。ベランダと駐車場の距離は1.5mくらいしかない。 ベランダに置い…

人生は儚いから土岐麻子の歌声で僕らは辛いことを忘れ踊り楽しむのである

何故だかわからないけれども、何となく秋を感じ始めると聴きたくなるのが、土岐麻子の歌声である(アイズレーに引き続き、急に聴きたくなるシリーズpt.2)。この声は一度聴いたら忘れることはできない。なんというか、キュートなくせにセクシーである(褒め)。 …

東北楽天ゴールデンイーグルス銀次の生まれ故郷へ。

昨日で無事リフォーム現場が終わり、今日から新築一般住宅の現場入り。岩手県普代村。 『あまちゃん』の舞台、久慈市の少し南にある人口3000人弱の村である。そして、東北楽天ゴールデンイーグルスの銀次の生まれ故郷でもある。 僕の住む盛岡市から約120キロ…

夏の終わりとアイズレー・ブラザーズ

あー、ついに夏が終わってしまったのかもしれない。と思わせる今日の涼しさと雨。 そんな雨の中を車で移動中、無性に寂しさを感じると共に、急に聴きたくなったのはアイズレー・ブラザーズの『The highways of my life』。何から連想したのかは覚えていない…

句読点とリズム

句読点の位置って、文章を書いていて多分一番、と行っても過言ではないほど気にするところ。これは文体と一緒でその人の好みなんだろうけれど、「書く」時だけではなく「読む」時にも非常に気になってしまう。 え。と思う位置にそれがあると、もうそこで読む…